ビジネスにもユーモアは大切! 時には料理で息抜きも!

日常にちょっとしたユーモアを!たまには趣味の料理でリラックス!

日光浴の大切さ!

昔,イギリスには,日光と新鮮な空気による治療を推奨した人たちがいました。医師のジョン・レットサム(1744-1815年)は,結核にかかった子どもたちに海辺の空気を吸わせ,日光浴をさせました。1840年,外科医のジョージ・ボディントンは,屋外で働く人々 ― 農業従事者や羊飼いなど ― は概して結核にならないが,多くの時間を屋内で過ごす人たちは感染しやすいと述べました。<

また,有名なフローレンス・ナイチンゲール(1820-1910年)は,クリミア戦争でけがを負った兵士たちを看病する時に,それまでの看護の方法を改革したことで有名になりました。ナイチンゲールは看護に関する本の中で,「皆さんはだれかの寝室に……夜,また朝窓が開けられる前に行くことはありますか。そして,空気がよどんでいたり臭気を感じたりしますか」と質問しています。

また,病室の空気は患者の身体を冷やすことなく,屋外と同じ清潔さに保つことを勧めています。「私のこれまでの看護経験から言えること,病人にとって新鮮な空気に次いで重要なのは,光です。そしてただの光ではなく,直射日光であることが重要です」,と語りました。

日光は,自然界の殺菌剤

日光には殺菌作用があります。コロナウイルスに関しては,これが当てはまるかどうかはまだはっきりわかりません。大気汚染,騒音,安全などの理由で,窓を開けておくことが望ましくない場合もあります。

でも,お庭やベランダに出て適度な時間,太陽を浴び新鮮な空気を吸い込むことはできるかもしれません。それはきっと気分転換にもなり,心身ともにリフレッシュできることでしょう!