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語源を調べることを「サボらない」!

今週のお題「サボりたいこと」。

またまた、お題を見て気になったことが...。
「サボる」の「サボ」がカタカナという事。

という事は、語源ハンターの私(?)としてしては、調べなくては!

サボるとは、日本語の俗語で、仕事・授業などを怠けることをさす。同義語は「怠惰」。

日本では「労働争議の戦術としての怠業」「怠けること」という意味で「サボタージュ」という語が使われており、これを短縮し「サボ」とし、さらに動詞とした造語である。

語源であるフランス語のサボタージュ(sabotage)は、日本で使われる「サボタージュ」「サボる」いずれとも意味が異なる。フランス語や英語のサボタージュは、一般的な破壊活動・妨害行為、または、労働争議中の、労働者による生産設備を破壊する行為をいう。
ウィキペディアより〜

サボる、サボるとよく言っていたけど、語源はフランス語。
しかも、普段使っている意味より、もっと重たい意味合いが強い。
破壊活動・妨害行為....。重たすぎる😅

何事も、もっと軽い気持ちで「サボって」ました。

語源を調べるのって、色々考えさせられますね😬